Black Cube

 

「焼けた古民家を残すという行為が、問題を提起していてアートだ」

「現行の美術館の展示概念とは異なり発想の転換になる」

ここは現代美術を飾る空間『ホワイトキューブ』へのカウンター「ブラックキューブ」なのでは?

という意見があり、

「ブラックキューブ‐BlackCube」として活動をすることになりました

経営者が問いの立て方、美意識、コミュニケーションを磨く道場としてアート展を行っています

サイドコアのタイムゲートを通って時間の旅に向かいます

2014年に焼けたままの姿です

侘び数寄道講座でアートを通してアーティストの考え方、創造の仕方などについて学び、問いの質を磨きます

番茶を通してアーティストや経営者と対話をするurban cabinがあります


Black Cube Reborn Project

Black Cube Reborn Projectは、アート展を通して、

「経営者の視点の転換、新しい価値への気づき‐reborn」となるよう

Art Center Ongoing小川代表キュレーションによる展覧会を年4回行います。

小川代表、アーティスト、経営者が対話し、アートの未来を紡ぎながらBlackCubeの再生も目指します



経営者 meets artist

ビジネスのために、アート思考、美意識を磨くことが重要など言われる昨今です。

日々経営にいそしむ経営者に必要なアートとは何かを考えてきたUCI代表山田長光がArt Center Ongoing小川代表を経営者講座侘び数寄道に招き、経営者との対話を参考に、経営者が無理せず行えるアート活動について導き出したものが「経営者 meets artist」です。

アーティストは自分の作品を理解し大事にしてくれる人を求めていますが、その作品は安いものではありません。

経営者は資金的に余裕がありますが、「アートは難解なもの、なるべくなら関わりたくない」と考える方が多いようです。

小川代表は「芸術や文化のバトンをアーティストだけで次世代に繋いでいくことはできません。そこにはアーティストを支える並走者が必要です。前の世代から価値を引き継ぎ次の世代へと繋いでいく、その営みを日々体現されている経営者の方々こそ、アーティストの並走者として最も適任であると私は考えます。なぜなら、次の世代へバトンを繋ぐことの意味をすでにご存知であるからです。」と、経営者がアーティストと関わる大切さを説きます。

ほとんど接点がない、経営者とアーティストの考えをつなぎ、近づけるための展覧会をBlack Cube Reborn Projectでは行っていきます


齋藤春佳展 『裏からノック 』

3月13日~5月31日

齋藤春佳の個展『裏からノック』を開催します。齋藤春佳は2011年に多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻卒業。絵画、立体、インスタレーション、映像など様々なメディアを横断しながら精力的に発表を続ける現在大きな注目を集めるアーティストです。来月、3月23日(日)がオープニングレセプションとなっています(次回の一般公開は4月を予定しています)。当日は作家本人による作品解説やお抹茶をご用意します。みなさまぜひこの機会に鎌倉で展開する齋藤春佳の作品世界に触れてください。

@harukasaito_works